スタジオライフ 雪月花 メッセージ

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雪月花

メッセージ

<はじめに>
今、彼らは新しいステージに立とうとしている。
3時間にも及ぶ長い舞台を、4分の歌のステージに変え、
新しい顔のメイクをしはじめた。
時には、情熱と冷静の狭間を行き交い、
時には、耽美と荒廃の世界に身を宿し、
時には、悲劇と喜劇の顔を操る。
そんな、役者ならではの七変化絵巻はある意味、痛快であり、
小気味よささえ感じる。
舞台で培われたそんな感性とリズム感が、
音楽の世界でも様々な場面で彼らを後押ししてくれるだろう。
彼らが歌という手段で、4分間劇場を何色に染めてくれるのか。
その答えはもうすぐ分かる。
その時、きっとあなたは彼らの色に染められているに違いない。
<雪月花>
春はあけぼの。
夏は夜。
秋は夕暮れ。
冬はつとめて。

日本には古来より「よきもの」がある。
四季の移り変わりの中に人の営みがあり、
人は笑い、怒り、涙し、幾つものドラマが生まれてきた。
四季を愛で、自然を感じる古来よりの「よきこころ」は、
殺伐とした現代にとても大切な心持ちだと感じている。
音楽は時代を敏感に反映させる若者の文化である反面、
世代を超えて口ずさまれる歌や時代を超えて歌い継がれる歌もある。
云ってみれば普遍的な人の心をくすぐるテーマが底辺に流れている。
音楽ユニット名「雪月花」は古くから愛され親しまれてきた
美しい日本語を戴いた。
しかし、21世紀を生きる6人の若者が目指す音楽は決して
懐古的な賛歌ではなく、「よきもの」に根ざした彼らなりの
新しい音楽でありたいと思う。
「雪月花」は、
白い雪のように「純粋」に、
月の光のように「神秘的」に、
美しく愛らしい花のような「馨しい色香」をもって、
人の心を動かすPOPでHIPな歌い人となるであろう。
ある時は、渇いた心に潤を与えてくれる、
ピュアで熱情的な憧れをハミングして。
ある時は、永遠の乙女心を刺激する恋歌の語り部となって。
ある時は、妖しい倒錯の世界に溺れる刹那の夜想曲を吟じて。
そんな「雪月花」の目眩るめく音楽の世界をあなたに贈ろう。



「雪月花」プロデューサー 
平松義行(アスワン・エンタテインメント)

ミステリアスなそれが魅惑で、
存在自体に直接触れられないもどかしさ、
そんなワクワク感が本来アーティスト、
言い換えればスターとしてのステイタス。
古い言い方をすれば銀幕。
一歩も入れない未知の領域へ、
最大の憧れをもって女性の目を引きつけられる事ができたなら、
楽曲「雪月花」は多分存在意義があると思います。



作曲・編曲家
林有三

スタジオライフの美男!美女?たちが歌う「雪月花」。
せつな甘くドラマチックなメロディーに乗せて、
思いきり耽美な世界を綴ってみました。
あなたを惑わすのは雪か月か花か、
はたまた彼の!彼女の?歌声か.....!!?それは聴いてのお楽しみ。



作詞家
もりちよこ

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