スタジオライフとは?

1985年結成。

男性のみで構成されている劇団として知られる。脚本・演出の倉田 淳のみが女性。

1996年の「トーマの心臓」(原作:萩尾望都)初舞台化の成功を機に、「ヴェニスに死す」(原作・トーマス・マン)、「死の泉」(原作・皆川博子)等の文芸耽美作品を次々と舞台化、倉田の演出力と男優達の織りなす美しい舞台は女性客のみならず、演劇ファンの注目を集めている。劇団創立20周年を迎えた 2005年には、直木賞作家 東野圭吾の代表作「白夜行」を2部構成で初舞台化し多くの人々に大好評を得た。


その他、英国のフリンジ(小劇場)および、米国のオフオフブロードウェイなどの最新且つ秀逸な戯曲を翻訳上演する<The Other Life>の公演活動、更にロンドン、ニューヨークでのワークショップ開催、東京の中野に在る小劇場「ウエストエンドスタジオ」の運営等も行っている。また、2005年の12月〜1月には日本でニューヨーク・アクターズスタジオ正会員ロベルタ・ウォーラック氏による日本人俳優の為の「Acting Workshop」を開催した。